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エチオピアの浅煎りが教えてくれたこと

2026.06.12

今日は最近飲んだコーヒー豆2種について紹介します。

1. エチオピア 浅煎り

1つ目はエチオピアの浅煎りの豆。 最近初めていったコーヒーロースターで選んだ豆。

まだ豆の種類や違いについては全然知らなかったので、違いが分かりやすそうな浅煎りの豆から選びました。 一般的に浅煎りの豆は苦みはなく、フルーティーで酸味が感じられる言われています。 深煎りはその逆で苦みやコクが強いものが多いです。

コーヒーと春瑠

飲んでみて驚いたのは、本当に苦みがない!そして強い酸味。 フルーティーさや説明書きにあった果物(確かライチとかシトラス感)まではわかりませんでしたが、明らかにいつものコーヒーと違いました。

こんなにも違いがでるというのに感動しつつ、酸味系が苦手な自分としてはちょっと苦手だなというのが正直な感想でした…🤣

ちなみにこのお店のエチオピアの豆はナチュラル(という製法)だそうです。 どこかでエチオピアのウォッシュドともし出会えたら…飲見比べてみるかもしれません。笑

2. スターバックス ライトノートブレンド

2つ目はスターバックスで購入した豆です。 スターバックスの豆

こちらは250gでだいたい1400円程度なので、割とお手頃な価格の豆だと思っています。

今回は酸味が強いものは避けつつ、パッケージにある”ミルクチョコレートのような風味”という文言に惹かれて選びました。

こっちもちゃんと違いが!エチオピアほどの酸味はなく、”軽めのコク”と表記された通り、すごくさらっとした感じ。 そしてミルクチョコレート、ではないものの、かすかにビターチョコレートを感じるようなコーヒーでした。

淹れ方次第ではミルクチョコレートのような風味も出せるのだろうか、と思うと、豆を挽く粒度や淹れ方もいろいろと試してみたいなーと楽しみになります。

エチオピアの浅煎りの酸味はちょっと苦手だなと感じたのですが、それがあったからこそその次に選んだライトノートブレンドも違いがはっきりと分かりました。 そういう意味ではこのエチオピアがコーヒー豆による味の違いを教えてくれた一杯だったなと思います。

今のところ自分は酸味よりも苦みがあるタイプが好きですが、いろいろ試しながら少しずつ好みを見つけていきたいと思います。